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殴っても燃やしても大丈夫、Canonのデジタル一眼レフ「EOS 7D」のあきれるほどの丈夫さがわかる動画


スポーツや事件の現場でハードに使われる撮影機材には、何があってもシャッターが切れて画像が撮影できるタフさがまず求められます。キヤノンのデジタル一眼レフ「EOS 7D」はおそらく合格でしょう。ありとあらゆる拷問にさらされてもシャッターが切れて絵が写ります。


まずは序の口。三脚に立ててトラックをぶつける。動きます。

その次、車椅子にくくりつけて階段から落とす。まだまだ。

ジップロックに入れてカチカチに凍らせた後……

エアーガンで撃つ。問題なし。

いったん水に沈めて……

オーブンで乾かす。

そして火をつける。

もうボロボロですが……

動きます。

画像だってばっちり写る。バケモノか。自称「イメージ・モンスター」は伊達ではありませんでした。

動画はこちらから。
Canon 7D – Hardcore Durability Test – YouTube

もちろんこういう使い方はメーカーの保証外。もう絶対に修理の受付はしてくれないでしょうが、ここまでタフなら普通に使っていれば壊れることはないでしょう。タフなカメラを求める人には有力な選択肢といって間違いなさそうです。

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