アートとデザイン

悠久の騎馬民族、1913年に撮影されたモンゴル各地の画像


1911年、当時の清朝で辛亥革命が起こると、モンゴルはロシア帝国を後ろ盾に独立、自治を獲得しました。これらはその直後、1913年に外国人によって撮影されたモンゴルの写真です。

1. 定住せず、建築物をもたない遊牧民が人を閉じ込めるときに使った「ポータブル監獄」。この写真の女性は餓死の刑に処せられているそう。

2. 東洋系の風貌ですが、彼らはロシアから派遣されたコサック騎兵。

3. 後の首都・ウランバートルになるウルガの近郊で狩りをする男性。

4. カメラマンが使った馬車。フランスとロシアの両方の国旗を積んでいる。

5. 1913年6月23日のウルガ。後の首都

6. 遊牧民が近郊に宿泊している。

7. 市街

8. 寺院

9. 舎利塔(神聖な遺物を納めた円形の供養塔)

10. チベット仏教の僧・ラマ

11.

12. 結婚している女性

13. ウルガの中心部にあった凱旋門

14. 凱旋門の近くで

15. 遊牧民たち

16. 1912年に撮影された中国内陸での遊牧民たち

17. ブリヤート人

ソース:Russian Protectorate Mongolia 1913 | English Russia

関連記事

たった数年でここまで変わった、モンゴルの遊牧民の子どもたちの比較写真10枚 - DNA

悠久の歴史を持つ古都イスタンブールのガラタ橋やモスク、バザールの風景 - DNA

18世紀後半から19世紀前半に描かれたオスマン帝国のリトグラフ30枚 - DNA

栄枯盛衰、1870年代に撮影されたエジプトのビンテージ写真30枚 - DNA

1876年に撮影された、当時のロンドンの街や人々の様子がよくわかる27枚のセピア色の写真 - DNA

この記事をブックマーク/共有する


前後の記事

DNAをこれからもよろしくお願いします!

Facebook上のコメント一覧

Twitter上のコメント一覧