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アメリカ海軍特殊部隊シールズのプロトタイプ迷彩服の画像が流出か


迷彩服のパターンというのは、戦う場所によっていろいろ変える必要があります。なのである軍が調達する迷彩のパターンを変えるというのは、次の戦場がどこになるかを占う重要な要素となるのですが、アメリカ海軍特殊部隊「シールズ」がどうやら新しいパターンを開発しているようです。


拡大画像はこちら。シールズ(アザラシ)だけにアザラシ柄。

……という、オーストラリアの装備品メーカー、Platatac社のエイプリルフール・ジョークなのでした。布から起こして1着でっちあげているあたりに本気を感じます。

こちらは5.11タクティカル社による「タクティカル・デューティー・キルト」、略してTDK。前に下げたスポランと呼ばれる袋もタクティカルなナイロン仕様でスコットランド系PMCのコスプレに最適です。

パンチラ。ただしスキンヘッド。

動画はこちらから。

こちらももちろんジョークアイテム。もし生産したとしても納入先がロイヤル・スコットランド連隊などいくつかしかないので採算をとるのは難しいと思われます。

ソース:Close Up Of Platatac’s New SEAL Cam – Soldier Systems

Tactical Duty Kilt (TDK) | 5.11 Tactical

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