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スリランカの漁師たちの職人的な「竹うま漁法」の画像


網や銛を使って一気に大量の魚を取る商業漁業に対して、環境に対する負荷の少ない伝統的なやり方の量を「Artisan Fishing」と呼びます。牧畜が困難な地域では重要なタンパク源となる魚を取るためインドの沖、スリランカでは「竹うま漁法」という少し変わった釣りが行われています。


この漁法では、ペッタと呼ばれる柱の上に釣り師が上りそこから糸を垂らします。非常にエキゾチックな見た目ということもあり、観光客は引きも切りません。彼らは海に近づいて漁師を見ようとするので魚が少なくなってしまい、漁獲量の減少が問題になっているそうです。









ソース:Weird Artisan Fishing | Travel Blog Direction & Places to Visit

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