アートとデザイン

日の沈む大地、マグリブに住んでいたユダヤ人女性たちの民族衣装


マグリブとはアラビア語で「日が没するところ」を表す言葉。はるか西方、北アフリカのモロッコやチュニジアあたりを表す言葉ですが、これはマグリブに住む20世紀前半ごろの「さまよえる民」ユダヤ系の女性の衣装の写真です。


マグリブの辺りはローマ帝国に始まりイスラム諸国や西側列強などに支配され、その度に外から様々な文化が持ち込まれました。これらの写真は1970年代にイスラエルの博物館がマグリブにおけるユダヤ文化の影響を調べるためにまとめられたものです。
 
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撮影したのはフランス人の民族学者、Jean Besancenot。モロッコを専門に研究していました。

ソース:maximus101 – Поздравляю всех милых женщин с 8 марта!

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