アートとデザイン

ピクサー映画を可能な限り単純化したポスター10枚


以前に映画の内容を極限まで削り込んで単純化したポスターを紹介しましたが、今回はピクサーのアニメーション映画を可能な限り単純化したポスターです。かなり単純化されていますが、映画を見たことがある人は見た瞬間にどの映画なのか分かるはず。

1. カールじいさんの空飛ぶ家

2. ウォーリー

3. Mr.インクレディブル

4. モンスターズ・インク

5. モンスターズ・インク

6. トイ・ストーリー2

7. レミーのおいしいレストラン

8. ファインディング・ニモ

9. カーズ

10. カーズ2

アメリカのアニメーションと言えば、様々なシーンでなんの意味もなく使用されている「A113」も有名な話。「A113」とはカリフォルニア芸術大学を卒業したアニメーターたちが用いる仲間内ジョークで、大学の教室番号が由来となっています。ピクサーの長編映画も全てどこかに「A113」を見ることができます。

こちらの動画では様々な「A113」を確認できます。また、架空のピザ屋「PIZZA PLANET」の配達車などのイースターエッグも同じように確認できます。
disney a113 – YouTube

これらのポスターは、オーストラリアのコミュニケーションデザイナーWonchan Lee氏の作品です。

A2、A3サイズのポスターの購入もこちらのサイトから可能となっています。
ソース:Wonchan Lee | G A L L E R Y W O N C H A N

関連記事

映画の内容を極限まで削り込み、単純化したポスター22枚 - DNA

西アフリカ・ガーナの素晴らしくアートな手描き映画ポスター30枚 - DNA

2012年に開催されるロンドンオリンピックの公式ポスターが公開 - DNA

1人6役でディズニー映画のテーマソングメドレーを口パクする超絶技巧動画 - DNA

懐かしさとレトロ感がたまらない、1970〜80年代に活躍したマナーを訴えている東京の地下鉄ポスター27枚 - DNA

情報を隠してもパニックは収まらない、ということがよく分かる「国境なき記者団」のポスター - DNA

この記事をブックマーク/共有する


前後の記事

DNAをこれからもよろしくお願いします!

Facebook上のコメント一覧

Twitter上のコメント一覧