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英サン紙「シベリアで毛むくじゃらのマンモスを発見」と報道、動画を公開


発行部数と中身の俗っぽさでは他の追随を許さない由緒正しきイギリスの大衆紙「ザ・サン」が「シベリアで川を渡る毛むくじゃらのマンモスが発見された」と報道、動画を紹介しています。果たしてこの動物の正体はいったい何なのでしょうか。


マンモスは約500万~400万年前、北アフリカにおいて誕生、その後新たな種を生みながら150万年前には北米大陸にも移動していましたが、約4万~数千年前に絶滅したといわれています。

近年の研究では、シベリア北東部のウランゲリ島は最後のマンモスが紀元前1700年ごろに滅びた場所であるとされており、生きているマンモスが発見されるとしたらこの近辺しかないというエリア。

wooly – YouTube

超常現象の専門家であるマイケル・コーエン氏が語るところによると「シベリアでの目撃談は多い。広大な場所でもあり、未探索の場所には絶滅したはずの種がきっと生きているはずだ」とコメントしています。

しかし動画に映っているのは象のご先祖とすると明らかに子どもサイズ。画像が粗く、魚をくわえた熊に見えてしまうのが難点です。

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