科学と技術

宇宙飛行士が不時着した時のためのサバイバル訓練の画像


どれだけ綿密に準備をしても、予想外の事態というのはあるもの。ものすごいお金をかけて極限に挑む宇宙飛行士たちは、いつどんな状況に置かれても対処できるよう準備をしておかなければなりません。


訓練にはガガーリン宇宙飛行士訓練センターから3人の宇宙飛行士とインストラクター陣が参加しました。

何はともあれ、防寒着に着替える。

圧縮されているのか、取り出すのが大変そうです。

とにかく積まれているものは全部取り出す。

座席をそりにして荷物を運びます。

連絡もとる。訓練は48時間続きます。

樹木を使ったシェルター作り。雪の中では重労働。

屋根を作ります。

大気圏突入の際は気象条件が十分チェックされるはずなので極端な悪条件にはならないでしょうが、何事もトラブルというのはあるもの。準備が必要です。

右のタンクはガソリンではなく飲料水。凍ってしまうのでしょうね……。

ソース:Центр подготовки космонавтов им. Ю.А.Гагарина. Официальный Web-сайт

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