アートとデザイン

世界中の人々がいつどこで写真を撮っているのか、1年間の撮影データを世界地図でビジュアル化した動画


インターネットに公開されている写真の撮影場所と撮影日時データを集計しビジュアル化した動画です。世界各国の祝日や記念日にぱっと明るくなるのが面白いです。また、世界共通の記念日はとんでもないことになっています。

1月1日~12月31日まで時系列で、世界地図に写真が撮影された場所をライトアップして表現しています。
A year of photos – YouTube

もちろん多くの人が同じ地域でたくさんの写真を撮るには理由があります。以下は、普段より写真を撮っている量が多い日について、地域の記念日などからその理由を説明しています。

1月6日?7日:東方正教会やロシアなどに祝われるオーソドックス・クリスマス

1月26日オーストラリアの日

1月下旬?2月上旬旧正月

2月25日エドゥサ革命記念日(フィリピン)

3月21日:春分の日。ノウルーズ(イラン)

4月初旬復活祭

5月1日メーデー

5月9日ヨーロッパ戦勝記念日

5月19日:アタテュルク記念と青少年とスポーツの日(トルコ)。トルコでは、トルコ解放戦争開始の日として記念日になっています。

6月12日:ロシアの日(ロシア)。1990年にロシア・ソビエト連邦社会主義共和国で国家主権宣言が採択されたことにより記念日とされています。

7月1日カナダの日

7月4日独立記念日(アメリカ)

7月9日:独立宣言の日(アルゼンチン)

8月13日?15日お盆(日本)

9月7日:独立記念日(ブラジル)。 1822年にポルトガルからブラジルが独立した記念日。

9月18日:独立記念日(チリ)。

10月1日国慶節 – Wikipedia(中国)。この日から1週間は休日となり中国のゴールデンウィークとも呼ばれる。

11月1日諸聖人の日。カトリックでは全ての聖人と殉教者の記念日となっている。

11月30日:1月1日を除いて一番写真が撮影されていた日。作成者によると全くの謎とのこと。カメラやWebサービスの日付のデフォルト設定が11月30日なのか、そのあたりに原因があるのではということです。

1月1日:正月。やはり、この日が1番写真が撮影されているとのこと。

これらの動画や画像を作成したのは、モバイル端末にて旅行情報を提供しているTriposoが作成したものです。

ソース:Triposo Labs: Wikigrowth

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