アートとデザイン

1860年代のドレスの着付けはとても大変だったことがよくわかる連続写真6枚


元々ヨーロッパ地域の民族衣装が発端と言われるドレス。日本の民族衣装「着物」の着付けも慣れないと一人ではとても大変ですが、1860年代のドレスも一人で切るのはかなり困難なことがよくわかります。

スカート内部には、クリノリンと呼ばれる鯨のヒゲや針金の骨組みが使用されていました。

パラボラアンテナのようなクリノリン

まずはこんな感じでクリノリンをかぶります。

装着完了。ドレスが来るのを待っています。

手前の女性が専用の器具を使って複数の女性がドレスを着せています。相当大変そうです。

ドレスを着つけている女性をよく見ると、ロープみたいなもので体を固定しています。

スカート部分のボリューム感がすごい1850年〜1860年代のドレスの紹介動画です。
Cage crinoline balldresses from 1850´s and 1860's – YouTube

ソース:vintage everyday: How to Get Dressed in 1860

図説 ドレスの下の歴史―女性の衣装と身体の2000年

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