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一触即発、お尻に20mm対空砲の弾丸を入れて抜けなくなった男が病院に搬送される


コピー機でお尻をコピーしようとしてガラスを割る事故は、実は結構頻繁に起こっているそうですが、こんな事件はさてどうでしょうか。お尻の穴に対空砲弾を入れたところ、抜けなくなってしまった男が病院に搬送されました。


対空砲の弾というのは芯まで金属になっておらず、敵に当たると爆発するように火薬が詰まっている大変危険なものなのですが、そんな物騒なものを肛門に刺して病院にやってきたのはクロアチアの首都、ザグレブ在住の50歳の男性。

曰く「性的なゲームを行なっていたのだが、抜けなくなった」そうですが、いったい何をどうすればこのように非道な罰ゲームを行なわなければならなくなったのか、ちょっと想像できません。

弾丸は口径20mm、長さ11cmというなかなかチャレンジングなサイズでしたが、摘出手術は無事に成功。弾丸は警察の爆発物処理班に手渡されたそうです。

警察の広報担当者によれば「捜査中なのでコメントできない」とのこと。男性宅に対しては家宅捜索が行なわれており、もし他にも弾丸や兵器が見つかれば罰せられる可能性があります。

なお「肛門から抜けなくなった異物」は「直腸異物(RFB=Rectal Foreign Bodies)」と呼ばれ、リストも制作されています。出口を出入口と勘違いしている人は結構多い模様です。

ソース:Croat man risks charges after explosive sex game

トップ画像:full metal jacket | Flickr – Photo Sharing!

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