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ガソリンタンクの中をライターの明かりでチェックして大惨事になる動画


ガソリンは揮発して気体になった状態だと、ほんの小さな火花で爆発してしまう危険があります。液体に直接触れないから大丈夫、と油断してライターの火を近づけて大事故になってしまった動画です。


YouTube – Checking fuel level in tanker with a lighter

ガソリンタンクの中は気体になったガソリンで満たされており、ここに火を近づけるのは絶対にやってはいけないこと。普通の懐中電灯も、火花が飛ぶ可能性があるので好ましくありません。

では、例えばガス漏れの中で明かりが必要な時はどうするのでしょうか?そのような火花を出せない時のため「防爆」構造の懐中電灯があり、産業技術安全協会が検定・認証を行なっています。

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