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うっかりFacebookで誕生日パーティの日程を公開してしまい1400人が集まり大騒動に


ある意味ひとりぼっちにはピューリッツアー賞ものの朗報なのかもしれません。Facebookの機能を使って自分の誕生日パーティの日程を友達に知らせようとしたところ、全体に公開してしまったため1400人もの見ず知らずの人が集まり大騒ぎとなる事件がありました。


「事件」があったのはドイツ・ハンブルグ。16歳の少女、テッサさんは自分の誕生日パーティの日程を連絡するため、Facebookにイベントページを作成しました。その際、うっかり設定を「全員に公開」してしまったため、瞬く間にパーティの予定がFacebook中に広まることになりました。

気づいたときには名も知らぬ1万5000千人が参加を約束、あわてたテッサさんはパーティのキャンセルを告知します。しかし時すでに遅く、当日には1400人が集結、群衆整理のため地元の警察から騎馬警官を含むチームが出動するという大騒ぎになってしまいました。

参加者は「誰もお互いを知らないけど、楽しいね」と歌を歌ったりテッサさんの名前をコールするなど大騒ぎ。若干のけが人は発生したものの終始和やかなムードの「集会」となったそうです。

動画はこちらから。
YouTube – Party advertised on Facebook brings over a thousand

これもいわゆる「炎上」の範疇なのでしょうか。1400人がいきなり自分の誕生日パーティに集まっても平気なくらいでないと、ソーシャルネットワークを使いこなすのは難しいのかもしれませんね。

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