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今度は第3次世界大戦だ「Modern Warfare 3」ゲームプレイトレーラーが登場


先日とうとう正式発表された「Modern Warfare 3」のティーザートレーラーに続き、カットシーンや一部プレイシーンを含むトレーラーが発表になりました。ハドソン湾に集結する軍艦の群れや、セーヌ川沿いのチェイスなどご当地ならではの要素を盛り込んだ世界大戦アクションとなっています。


まずはニュヨーク・ハドソン湾に浮かぶ軍艦の群れ。「沈黙の艦隊」ですね。

資本主義の象徴、ニューヨーク証券取引所の前を飛ぶ東側の兵器、ハインド攻撃ヘリ。

マグプル付きの弾倉にタンデムで装着された光学機器は新しいディティール。

こちらは「レッドオクトーバーを追え」でしょうか。

舞台はメインキャラクターの出身地、イギリス・ロンドンへ。駐英イラン大使館占拠事件の再来ですね。

このMP5はなんでしょうね……。

ロンドン名物、チューブのトンネルで追いかけっこ。

そしてフランス・パリ。

裏路地を走る米軍部隊。

街角の小粋なカフェがぶっ飛ばされます。

再びハインドとのチェイス。

瀟洒なセーヌ川沿いをハンビーで爆走。いいのかなぁ……。

そしてドイツへ。

いつものラペリングシーン。

ガスマスクや弾帯、防弾チョッキにニーパッドと体中につけられた装備のゴテゴテ感は今回も健在です。

水中を進む。

看板に「ブルックリン」の文字。ニューヨークが水没するようですね……。

「105mm」ということでガンシップミッションが復活するのでしょうか。

ハインド撃墜。ガトリング銃座シーンも常連です。

ボートチェイスもいつもの展開。

「WW3」第3次世界大戦と大きくブチあげてきましたね。

一部では報道されていた「2011年11月8日発売」の文字。これで確定でしょうか。

ライバル「Battlefield 3」がぐっとリアル路線に振ってきたのに対し、「Modern Warfare 3」は最近のTVドラマのような派手な展開を見せ始めました。操作系の気持ちよさやゲームエンジンなどインターフェイスの部分はともかく、ストーリー的にはそろそろ賛否が大きく分かれそうな感じがします。

動画はこちらから。
YouTube – Call of Duty: Modern Warfare 3 Reveal Trailer

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