アートとデザイン

元祖パルクール?ビルや列車、橋の間を縦横無尽に飛び回る1940年代のフリーランニング


周囲にある環境を利用しながら「走る」「登る」「跳ぶ」などの動作を行うことで体を鍛える運動方法「パルクール」がフランス生まれたのは1990年前後。しかしその50年ほども前、同じように街中を走り回る軽業が確立していたようなのです。


YouTube – parkour / free running in 1930

すばらしいフリーランニングを披露しているスタントマンは、イタリア系アメリカ人のジョン・シャンパ(John Ciampa)とドイツ人のアーニム・ダール(Arnim Dahl)。タイトルは「~in 1930」となっていますが1977年のドキュメンタリー「Gizmo!」に収録されたもので、1940~50年代に撮影されたフィルムからとられたものだそうです。

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