科学と技術

世界最古の航空母艦、テームズ川のほとりで腐りかけていたのを発見される


飛行機を運ぶ「航空母艦」は現代の海軍のまさに要とも言える存在ですが、そんな偉大な存在のご先祖、世界最古の航空母艦がなんとロンドン・テームズ川のほとりで腐りかけていたのが発見され、話題を呼んでいるようです。


発見されたときの「Thorneycroft Seaplane Lighter」。1918年製で船体番号「H21」と国防省の記録が一致し、大発見につながりました。

同型と思われるものの写真。第1次世界大戦のころ、自分で動くのではなく母艦に引っ張ってもらうことで飛行機の離陸を補助したり、着水した飛行機を回収するための作業船として登場したそうです。

現在、サマセットの英国海軍航空隊博物館でレストアが進められています。

同様の船体は記録によると46隻ほど作られたとのこと。現在の空母とはまったく大きさが違いますが、間違いなく現在の「航空母艦」につながるコンセプトを持っていました。

ソース:World’s oldest ever aircraft carrier discovered rusting by the River Thames | Mail Online

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