アートとデザイン

どうみても飛び出しているようにしか見えない超リアルな鉛筆スケッチ


人間の網膜では認識できないほど解像度の高いRetinaディスプレイや3D動画技術など、表現力の技術的な限界は日々上昇しています。しかしこれらのスケッチを書いたのは生身の人間。いったいヒトの限界はどこにあるのだろう……と思わざるを得ないほどの技がこらされています。


これらのスケッチを仕上げたのは、インターネット上でFredoと名乗っているチリ在住の人物。趣味は「現実をもてあそぶこと」だそうですが、これらのスケッチではまさしく現実の空間と二次元の世界が交わっています。











リアルに見える秘密は、実は写真に写っているスケッチブックやエンピツ、グラスといった小道具。これら現実世界の物質が写りこむことで、脳がスケッチも現実の物のように錯覚する……という仕組みですが、そんな理屈が小ざかしく思えるほどのすさまじさです。

その他の作品は以下のページからどうぞ。

ソース:FredoART on deviantART

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