アートとデザイン

もはやギターというよりもハープ……世界最多の36弦ベースギターを縦横無尽に弾きこなす動画


大きいことはいいことだ、という時代はもはや遠くなったのかと思ったらそうでもなさそう。とあるベーシストYouTuberが、4弦ベース9本分、とりあえずどんな音でも出せそうな36弦ベースを作って演奏しています。

動画を制作したのは癖になる勢いで知られる天才ベーシストYouTuberのDavie504「今日、世界はその姿を永遠に変えてしまうだろう」という意味深なセリフで始まります。

「誰もが私の24弦ベースを越えようとしたが出来なかった。しかしそれも今日までだ」

「24弦ベースが倒される日が来た。他ならぬ私の手によって!」

「今日私は36弦ベースを演奏する」

「どこにその36弦ベースがあるか、だって?」

「ここにずっとあるじゃないか」

動画はこちらから。セリフもなかなかクセになるので最初から再生するのがオススメです。
36 STRINGS BASS SOLO (World Record) – YouTube

9弦×4パートで、4つの違うチューニングのベースを1本でまかなえる、という感じの音がします。マトモに演奏できるのは一番下のエリアで、あとはかなり変則的な演奏になる感じ。でもさすがDavie504、難なく弾きこなしています。

楽器の歴史はキーや弦を猛烈に増やしたり、巨大化・小型化することによって出せる音を増やしていく歴史でもあります。こちらは19世紀中頃に作られた超巨大コントラバス。イヤホンで聞く人は注意しなければならないくらい低音が鳴り響きます。
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