アートとデザイン

ニューヨークの同じ場所のお店の昔と今を並べて懐かしむ写真集「STORE FRONT: The Disappearing Face of New York – 10 Years Later」


現在の「ニューヨーク」のイメージは80年代から90年代の様子に負うところが大きいわけですが、あのなんとも言えず混沌とした懐かしい風景は徐々に消えつつあります。そんな失われゆく街角の変遷を比較している写真集です


これは写真家のジェームズ・マレーとカーラ・マレー夫妻が自身の写真集「STORE FRONT: The Disappearing Face of New York」でとらえたお店の正面写真を、10年後に同じ場所で撮り直したもの。

「STORE FRONT:~」の時点ですでに無くなりつつあった風景ですが、ご覧のように今では面影すらなくなっています。

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「ウェストサイド・ストーリー」「摩天楼はバラ色に」「めぐり逢えたら」「ユー・ガット・メール」……ニューヨークを舞台にした物語はそれこそ無限にありますが、もう映画の中でしか見られない風景もあります。新しい街の風景はどのような物語を紡いでいくのでしょうか。

ソース:STORE FRONT: The Disappearing Face of New York – 10 Years Later

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