科学と技術

馬の尻尾にとりつけるLEDテールライト「Tail Lights」が出資募集中


暗い夜間などに自転車やバイクに乗る人はテールライトや反射帯、安全ベストなどを着て自動車のドライバーから見えやすくするもの。しかし馬用となるとなかなか適したものがありません。実際に道路で乗馬中に事故にあった経験から、馬用のテールライトを開発した人が出資を募集しています。

1. 「Tail Lights」はまさしく文字通りのしっぽ用ライト。

2. 日本でも馬の産地などでは、馬にのって道路を行きかう姿はよく見られるもの。暗がりでもこのライトがあれば安全に騎乗できます。

3. 自転車と同じ軽車両扱いで乗れる馬車に取り付けてもOK。バッテリーは15時間持続します。

4. 昼間でもこのように視認性が高まります。

5. 色や発光パターン、明るさなどは変更可能です。何人かで並んで騎行するときなど、後続の人がまぶしくないように光量を落とすこともできます。

6. 防水なので洗浄も簡単です。

現在、Kickstarterで10万ドル(約1000万円)の出資を募集しており、現在約1万8千ドル(180万円)が集まっています。

馬やロバは免許も必要なく、交通渋滞や雪にも強いので駐日アフガニスタン大使館もオススメも交通手段。こうして安全に乗れるようになるガジェットがあるとより身近になりますね。

ソース:Tail Lights by Sami Gros — Kickstarter

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