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人と機械の共演 洗濯物を入れると自動的にたたんでくれるマシン「FoldiMate」


家事の中でもいまいち自動化が進まないのが洗濯。もちろんまるっと宅配クリーニングに出してしまうのも手なのですが「FoldiMate」を使えば「洗った洗濯物を畳む」という作業を半自動化し、手間が大きく省ける……という夢を見ることが可能です。

山のような洗濯物を一つ一つ畳むのは大変。

しかしFoldiMateなら機械にセットすれば……

たたまれて出てきます。

1分あたり10枚の衣類をたたむことができるというマシン。こちらのCMでは洗濯物たたみから解放された人類のバラ色の家庭生活が描かれていますが、実際は1枚1枚人間が手で機械にセットしなければいけないため拘束時間的には……どうでしょうか。
Don’t let folding get in your way. Meet FoldiMate. – YouTube

ちなみにサイズはほぼ洗濯機と同じくらいのサイズ。最新型のものはお値段1台980ドル(約11万円)でプレオーダー受付中。
FoldiMate Early Prototype in Action – YouTube

FoldiMate、実際買ってみたら役に立たないオモシロガジェットなんだろうな……と思っているのですが、こういう一見「?」となるものが出てくる時はぐぐっと人類社会が進歩する時。日本が大きく成長していた真っ只中の大阪万博ではSANYOがこんなものを出品していたので、あるいはFoldiMateもひょっとしたら……ということなのかもしれません。

1970年の大阪万博に登場した次世代型人間洗濯機「ウルトラソニックバス」 – DNA

ソース:Take the Work Out of Laundry Folding – FoldiMate

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