エンタメ

ハリウッド版<攻殻>「ゴースト・イン・ザ・シェル」予告編公開


90年代はじめに登場して以来、超カルトな人気をもつ士郎正宗の「攻殻機動隊」。原作となるコミックのわずかなエピソードからいくつもの映画やTVアニメが生まれ、そして世界中のクリエイターをインスパイアし続けていますが、ハリウッド版はどのような解釈の「攻殻」を見せてくれるのでしょうか。

「攻殻機動隊」は公安9課の「少佐」こと草薙素子が、凄腕のハッカー「人形使い」を追跡する物語。本筋部分もさることながら、近未来社会のクールかつマニアックな描写で人気を博しています。

さらに押井守監督の初代劇場版は、監督お得意のエニグマティックな演出が加えられ、海外では「攻殻」といえばこの劇場版のイメージを持っている人が多いよう。今回公開された予告編にも原作や押井版をオマージュしたシーンが多く含まれています。

その後のTV版や劇場版がさらに違った形で展開してきたため、これらから「攻殻」に触れた人にはちょっと違和感があるかもしれません。主人公の名が「少佐」とだけ変更されていることからも分かる通り、また一つ「攻殻」のスピンアウトが生まれたと考えると、違った楽しみ方ができるかも。動画はこちらから。
ゴースト・イン・ザ・シェル | ファースト・トレーラー | パラマウント ピクチャーズ ジャパン – YouTube

なお、先日東京で行われたお披露目イベントの様子はこちらから。
Ghost In The Shell – Tokyo Event | (2017) Scarlett Johansson Takeshi Kitano – YouTube

関連記事

涙が出そうなくらいサイバーパンクなドット絵横スクロールアドベンチャーゲーム「The Last Night」 - DNA

超サイバーパンクな風景の中で銃撃戦を楽しめる「Counter Strike: Source」Mod「NEOTOKYO」 - DNA

90年代の映画から「ハッキングしているシーン」をマッシュアップした動画 - DNA

ハリウッド版「攻殻機動隊」公式アカウントが謎のティザー動画5本を公開 - DNA

「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊」のオープニングシークエンスを実写で再現した動画「Project 2501」 - DNA

レゴで作った「攻殻機動隊」の名物メカ、「タチコマ」の再現度がかなり高い - DNA

この記事をブックマーク/共有する


前後の記事

DNAをこれからもよろしくお願いします!

Facebook上のコメント一覧

Twitter上のコメント一覧