科学と技術

夜が昼になるくらい明るいLEDライト搭載ドローンを使うとUFOとの遭遇っぽいシーンを撮ることができる


突然空から明るい光がさしてくる……というUFO映画の定番シーンを撮影したい人は、最近とても安くなったドローンに超絶明るいライトを搭載すると、それっぽいシーンを撮影できるということが明らかになりました。

以前ご紹介した総消費電力1000ワット、9万ルーメンの光を作り出すLEDアレイをドローンに搭載。

凄まじい光量を地上に振りまくことを目的としたマシンとなりました。

LEDの点滅パターンをプログラム可能らしい。

真っ暗な地表もこの通り明るく照らすことができます。

ちなみにスモークをたく機能も搭載しているので……

未知との遭遇ごっこも可能です。

動画はこちらから。
1000W LED on a DRONE – RCTESTFLIGHT – YouTube

懐中電灯は世界的にかなりメジャーな趣味で、ブログやネットフォーラムでは日々自作懐中電灯が公開されています。こちらの懐中電灯も手持ちながらなかなか大変なことになっています。
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