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アイスランドでは住所が分からなくても封筒に地図を描けば郵便が届く


日本の古都、京都には一般的な町名番地の他に、通りの名前と東西南北を組み合わせた独特な住所表記システムがあります。外の人には意味不明でも地元の人なら「ああ、あの辺り」と分かるのですが、同じようにアイスランドでは封筒に地図を描けば住所を理解してもらえるようです。

話題となっていたのはこちらの手紙。アイスランドを訪れた旅行者が手紙を出そうとしたものの、正式な住所が分からずこんな感じになってしまったのですが、無事に届いたとのこと。

国名、Búðardalurという街の名、「アイスランド人とオランダ人の夫婦、そして3人の子どもとたくさんの羊がいる牧場」「奥さんは街のスーパーで働いています」というメモ、そして地図が描かれています。こういう情報から届け先を見つけるのはまだまだ人間のほうが有利ですね。

実際、人間の配達ネットワークは時にすさまじいパワーを発揮します。毎日20万食という膨大な量のお弁当を、毎日時間通りに届ける弁当配達ネットワーク「ダッバーワーラー」は運営に一切の電子的手段を用いておらず、使用するのは記号が書かれたお弁当のみ。人類にはまだまだ隠された力がありそうです。
エラー率わずか0.00000625%、驚異のインド式昼食配達システム「ダッバーワーラー」 – DNA

ソース:Frumleg áritun sendibréfs en dugði þó – Skessuhorn

トップ画像:Message to the mail man | Spotted this old school letterbox … | Flickr

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