アートとデザイン

カメラのレンズ選びを間違うとすごくデブって見えることが分かる動画


カメラのレンズには本当にたくさんの種類があってそれぞれ写り方が違います。人物を撮影する時にはよくよく考えないと、すごく痩せて見えたり、逆にふっくらして見えてしまう、ということがよく分かる動画です。

レンズの倍率を上げると「圧縮効果」と呼ばれる像の変化が現れます。圧縮効果が起こると像の遠近感が薄まり、前後が圧縮されたように見えます。これが人物の顔にでると、後ろの方の輪郭が前に出てきてしまうので太って見える……という仕組み。

ポートレートといえば高倍率・低F値なレンズで背景をボカすというのがセオリーでもありますが……色々な特性を考えておきたいものですね。

動画で見るとはっきりとした違いが見て取れます。

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