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制作費2億ドルの映画のスタッフがいくらずつもらっているのか?スタッフロールに金額を並べて教えてくれる動画


2009年のSF映画「アバター」(2億6100万ドル)や2012年のファンタジー映画「ホビット」(2億5720万ドル)など、制作費2億ドル(約213億円)クラスになると、超物量・超CG映像で魅せる映画になってくるのですが、いったいあれを作る人は誰がどれくらいもらえるのでしょうか?

「主演女優と話すシーンがあったけどカットされた人」1920ドル(約20万円)に対し「ネコ」1万3千ドル(約139万円)など、ショービジネス界のシビアさが垣間見える数字がちらほらあるのがなかなか面白い動画です。

動画はこちらから。
How Much Everyone Working On a $200 Million Movie Earns | Vanity Fair – YouTube

数値に関しては映画製作者ユニオンが定めるおおよその額で、スタッフの知名度やスケジュールの具合などによっておそらく大きく上下するはず。特定の映画の特定の数字、というわけでもないそうですが、知っている2億ドル映画を思い浮かべて「あの作業やってこの額か……」「あれだけなのにこんなにも!?」と盛り上がると楽しいです。

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