アートとデザイン

バーチャル空間の中の街で思う存分落描きできる「グラフィティ・シミュレーター」


現実世界では危険すぎたり、お金がかかりすぎたりすることを何回でもやれるのがシミュレーターのいいところ。こちらのグラフィティ・シミュレーターはお巡りさんに捕まったり街の人に殴られたりする心配をすることなく、バーチャルゴーグルの中で思い切りグラフィティを楽しむことができます。

「グラフィティ」はこんな感じのものを総称するもの。色々な目的で描かれますが、基本的には「落書き」なので器物損壊の罪に問われてしまいます。
Spin graffiti – Graffiti – Wikimedia Commons

そんなグラフィティをVR空間で思う存分楽しめるのが「Kingspray Graffiti Simulator」。VRゴーグルの中でどんな場所にでもグラフィティを描くことができます。

インタフェースもなかなかクール。スプレーの種類や色などをパレットで設定出来るほか、Boombox(よく肩に担がれているデカいラジカセ)のBGMやVR空間内の環境をいじったりすることもできます。

「夜でないとグラフィティ描けないんだよね……」というマニアもこれで安心ですね。

紹介動画はこちらから。
Kingspray Graffiti Simulator VR – YouTube

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