エンタメ

東宝ゴジラシリーズ12年ぶりの新作「シン・ゴジラ」の予告編が公開


2004年の「ゴジラ FINAL WARS」を最後に、日本製としては長らく沈黙していた「ゴジラ」シリーズ。2015年から新作「シン・ゴジラ」の制作が伝えられていましたが、いよいよ予告編でその姿を見ることができるようになりました。

「シン・ゴジラ」はシリーズ第29作となる作品。2014年にはギャレス・エドワーズ監督のハリウッド版「ゴジラ」が話題をさらい、東宝ゴジラ版の続編に期待がかかっていましたが、今作では脚本・総監督に庵野秀明、監督/特技監督(兼任) に樋口真嗣という「エヴァンゲリオン」のペアを起用。英語版サブタイトルの「resurgence(復活)」にふわさしい、日本を代表する制作陣での復活となりました。

動画はこちらから。
『シン・ゴジラ』予告 – YouTube

今回も気になるのはゴジラの立ち位置。当初は天災のごとく、理不尽かつ圧倒的な暴力を日本に撒き散らす存在でしたが、シリーズを重ねるにつれ地球の敵に対して人類と共闘する「正義の怪獣」に変化していきました。新作の度にどのような登場をするのかが見どころの一つですが今回はどのような存在として描かれているのでしょうか。鈍い赤色に輝くボディ、胡乱な目つき、乱ぐい歯などを見る限り、食物連鎖の頂点に立つ威厳にあふれた王者といういつものイメージとはちょっと違った印象を受けます。

公開は7/29。公式サイトにて公開劇場や前売り券の案内がスタートしているようです。
映画『シン・ゴジラ』公式サイト

関連記事

「昭和ゴジラ」シリーズのヨーロッパ各国版ビンテージ・ポスター14枚 - DNA

第1作「ゴジラ(1954年)」の映像にハリウッド版「ゴジラ(2014年)」予告編の音を重ねたマッシュアップ動画がすごい - DNA

ハリウッド版「ゴジラ」さっそく「東宝版ゴジラの敵キャラが出る続編作ります」と制作元が言及 - DNA

昭和感満点でものすごく見たくなるファンメイドトレーラー「パシフィック・リム 東宝ゴジラ的予告編」 - DNA

独特な雰囲気がたまらない 50〜60年代のビンテージSF映画ポスター14枚 - DNA

[閲覧注意]イギリスの水族館に「超巨大カニ」がやってくる - DNA

「パシフィック・リム」の「あのプロローグ」がどう作られたのかが分かるメイキング動画 - DNA

この記事をブックマーク/共有する


前後の記事

DNAをこれからもよろしくお願いします!

Facebook上のコメント一覧

Twitter上のコメント一覧