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「アポロの月着陸映像はフェイク。キューブリック監督がリアルさを追求するため月でロケをやった」というジョークをベースにしたコメディ映画「ムーン・ウォーカーズ(Moonwalkers)」予告編


アメリカが実行した「アポロ計画」では人類は月に何度か行って帰ってきたということになっていますが、そのことを信じていない人は実にたくさんいてそれをネタにしたミステリー映画やジョークもたくさんあります。そのうちの1つ「NASAは超リアルな月着陸映像を作るため、完璧主義者のキューブリックに依頼した。キューブリックはリアルさを追求するため月でのロケを敢行した」というジョークをベースにしたドタバタ・コメディ映画「ムーン・ウォーカーズ」が公開されます。

予告編はこちらから。
MOONWALKERS – Official Trailer – YouTube

あらすじはこんな感じ:

CIAの諜報員キッドマン(ロン・パールマン)はアポロ計画のフェイク映像を作る任務を託される。キューブリック監督に依頼すべくロンドンに送り込まれるが、出会ったエージェント(ルパート・グリント)とキューブリックがニセモノであることが判明。時間も代替手段もない彼らは、いちかバチかのフェイク作りに乗り出すが……

アポロ陰謀モノの名作「カプリコン・1」や、ニセ映画作りサスペンスの「アルゴ」など、面白いジャンルの面白いところをピックアップしたような作品。SF好きはもちろん、60年代っぽいビジュアルが好きな人にもたまらない映画ではないでしょうか。

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