科学と技術

AK-47は故障するまで何発連射できるのか試してみた


世界で最もタフな自動小銃・AK-47ですが、一体故障するまでに何発連射できるのでしょうか。大容量のマガジンを使用し、普通ならありえない弾数を一気に撃っている動画です。

265発を休みなく撃ったところで動作停止。

原因は熱によって前部ブロックの固定ピンがゆるみ、ずれてしまったため。前後動するガスピストンがスタックしてしまったようです。

タフで、動作性の高さで知られるAK-47シリーズですが、口径が大きい分発熱が多くなります。サーモグラフィでも銃身に熱がたまっていくのがよく分かります。
Ultimate AK-47 Meltdown! – YouTube

こちらは現代的な自動小銃。銃身が長く、放熱性の高いデザインなので830発までノントラブルで連射できます。最後は薬室の熱で不正発射するコックオフが発生しています。
ULTIMATE AR-15 MELTDOWN! – YouTube

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