世界のびっくりニュース

ついに完成 圧倒的に80年代アニメな「スター・ウォーズ」のショートフィルム「TIE Fighter」


新しい技術が生まれても「こういう描き方でないと表現できない」というものはあるもの。「マクロス」「ヴイナス戦記」「AKIRA」などなど、80年代から90年代にかけての雰囲気を徹底的に全面に押し出したショートフィルム「TIE Fighter」がとうとう完成しました。

こちらの作品は、MightyOtakingの名前で作品を発表しているイギリスのイラストレーター、Paul Michael Johnsonさんが、4年間を費やして描き上げたアニメーション。徹底的に80年代ジャパニメーションを再現したということで、ディティールたっぷり、陰影たっぷり、時間のディフォルメありありな絵作りとなっております。

TIE Fighter – short film – YouTube

自身によるポスターアートも公開中。こちらも80年代っぽく詰め込みまくりです。他にも、劇中に登場する各キャラクターに詳細な設定が存在し、それらをまとめたPDFファイルも公開されています

TIE Fighter poster by MightyOtaking on DeviantArt

関連記事

すさまじき自主制作、80年代アニメ風「スター・ウォーズ」の動画がすごい - DNA

古今のSF作品に出てくるかっこいいユーザーインターフェイスの画像いろいろ - DNA

80年代のすごくデジタルでかっこいい自動車のコックピットの写真いろいろ - DNA

古いのに何故かすごく新しい80年代映画の「ハッキングしているシーン」だけをマッシュアップ動画 - DNA

レトロさがすごく新鮮、80年代風のiPhoneインターフェイス「iOS ’86」 - DNA

この記事をブックマーク/共有する


前後の記事

DNAをこれからもよろしくお願いします!

Facebook上のコメント一覧

Twitter上のコメント一覧