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スマホをポラロイドカメラにできるプリンターモジュール「Prynt」が出資募集中


デジカメで撮影した画像を誰か他の人に渡すのは意外とまだるっこしいもの。そんな時に紙の写真ならすぐに渡せるわけですがiPhoneに取り付けるプリンター「Prynt」なら、スマホ内のあらゆる画像を印刷することができます。

こうしたインスタントカメラはすでに「チェキ」や、デジカメと一体になったポラロイド・Z340など色々あるわけですが、Pryntで面白いのはこういう使い方ができるところ。まず普通に動画を撮って、その中から1コマを紙に出力します。

で、その1コマをこのようにアプリで撮影すると……

写真を読み取って、元の動画を再生できるという仕組み。

AR(拡張現実)風に、写真が動き出すように見えます。単に印刷機能をつけるだけでなく、写真をムービーの呼び出しキーにできるというのは面白いですね。

紹介動画はこちら

これだけデジタルカメラが普及しているにも関わらず、誰しも紙に焼いた写真に思い入れがあるのか、5万ドル(約600万円)の出資募集に約70万ドル(約8400万円)という額が集まっています。初回出荷の予約は完売、2次出荷分が99ドル(約1万2千円)から募集となっています。

ソース:Prynt: the first instant camera case for iPhone and Android by Prynt — Kickstarter

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