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ブリュッセルの有名な小便小僧は同じ市内に「妹」と「ペット」がいる


ベルギーの首都、ブリュッセルには色々な名所がありますが、日本人にとって一番馴染みがあるのはおそらくこれ「小便小僧」ことマネケン・ピス(おしっこをする男の子)。ベルギーワッフルのブランド「マネケン」のロゴにも現れる、ザ・ブリュッセルな名所ですが、その彼には同じ市内に「妹」と「ペット」がいることはあまり知られていないのではないでしょうか。

小便小僧のいる場所はこの辺り。町中にぽっと現れるのでただし世界三大がっかり名所のひとつだそうですが、折々に色々なコスチュームで仮装され、市民には愛されている存在。

1. これがいわゆるマネケン・ピス。1619年に建立されたもので「導火線におしっこをかけて街を救った」とか「裕福な商人の迷子の息子が発見された場所」とかいろいろと由来があるそうですが、実は家族がいたのです。

2. それがこちらのジェネケ・ピス(おしっこをする女の子)。1987年建立とまだ日が浅いこと、鉄柵で覆われていることなどからあまり知られていませんが、間違いなく家族なのです。

3.

場所はこちら。

4. そして最後にジネケ・ピス。Zinnekeとは「様々なルーツが混じりあった」という意味の方言で、この犬は様々な人種が存在するブリュッセルの象徴というわけですね。1998年に登場したニューフェースです。

5. なお足をあげていますがおしっこはしません。

この辺りにいるようです。

ソース:The Peeing Statues of Brussels | Amusing Planet

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