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地平線まで太陽電池がうめつくす世界最大級の太陽光発電所の建設風景動画


1枚だけではまだそれほど発電量の大きくない太陽電池を使って発電所を作るには、とにかく物量作戦が一番。800万枚のモジュールを設置しようとするとある太陽光発電プラントの建設作業風景はとにかくマッシブです。

動画はこちらから。
Topaz Solar Farms Construction Site – YouTube

これはアメリカ・カリフォルニア州サン・ルイ・オビスポ郡で建設が進むトパーズ・太陽光ファームを空撮したもの。計画では550メガワットの発電力で、18万戸の平均的過程に電気を供給できるとのこと。年間を通じてほとんど雨が降らず、他に使い道のない砂漠での工事なので、まるで小さな街のようにありとあらゆるものが集められています。

その昔、アメリカの原風景といえば地平線まで続く小麦やトウモロコシの畑でしたが、これからはこうした太陽光発電所がそれにとって変わるのかもしれませんね。

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