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鉄砲をむき身で持ち歩いていた男が銃をつきつけられて強盗される


自分の身を守るために銃を携帯していたところ、ギャングに目をつけられてその銃を強盗されるというかなり本末転倒な事件がアメリカのオレゴン州で発生していたようです。

被害者のウィリアム・コールマンさんはその日の朝、22口径のワルサー・P22を購入、その夜、これを見えるように携帯して近所のいとこに会いに行きました。

そして深夜2時頃、街角でいとこと会話していたところ19から23歳の、グレーのスウェットパンツの男性が近づいてタバコを持っていないか聞いてきました。そしてしばらく話していたところ突然「いい銃を持っているな、くれないか」と隠し持っていた銃を突きつけてきました。コールマンさんが銃を手渡したところ、男性はそのまま立ち去ったということです。

持っていても使えない状況に陥ってしまったらまったく意味がありませんね……隠して携帯していれば絡まれることもなかったはず。

最近のアメリカでは銃を見えるように携帯する「オープンキャリー」が流行しています。実用上の意味もありますが、主な目的は憲法で定められた「武装する自由」を主張することで、オープンキャリー者どうしのミーティングも活発に行われているようです。
Open Carry | Flickr – Photo Sharing!

「能ある鷹は爪を隠す」といいますが、ということは爪を見せている彼らは……ということになりそうです。

ソース:Gresham man robbed of pistol at gunpoint while exercising ‘open carry’ right | OregonLive.com

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