科学と技術

世界最大のコンテナ船「マースク・トリプルE級」荷物積載の世界記録を樹立


ニミッツ級空母や戦艦大和よりも長い全長400メートルの甲板に、世界最高記録となる1万7千603TEU(コンテナユニットの単位)を搭載した「マースク・トリプルE級」の荘重な離岸シーンです。


船便はスピードが遅い代わりに、重量あたりの輸送コストをぐっと下げることができるのが特徴。理論上、一隻に積む量が増えるほど時間辺りの輸送量が上がるので、各社巨大な貨物船を建造しています。

「トリプルE」は「Economy of Scale(規模の経済)」「Energy Efficient(エネルギー効率化)」「Environmentally improved(環境性能向上)」の3つのEを達成するために建造されましたが、今回無事に記録を達成することができました。

動画はこちらから。
Mary Maersk leaves Algeciras on Vimeo

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