科学と技術

最高にアメ車っぽいラグジュアリーな電動自動車「Renovo Coupe」


60年台のアメ車のデザインは、自動車の歴史の中でも1つのピークだと思いますが、このデザインにハイパワーな電動自動車を詰め込んだ「Renovo Coupe」がアメリカで量産に向けた開発が進んでいるようです。

1. Renovo社はアメリカ西海岸、カリフォルニアのシリコンバレーに拠点を置くメーカー。少人数による完全メイド・イン・アメリカを目指す2010年設立のベンチャーです。

2. 「世界で最もエキサイティングな乗り物」を作るのが目標ということでRenovo Coupeもただの電気自動車ではなく、超ハイパワーかつ超クラシックな見た目のアメリカン・スーパーカーになるとのこと。

3. 大容量バッテリー3つを分散させて搭載することで重量配分を適正化。

4. トルクそのままに回転数を自由自在にできる電動ビークルの常としてトランスミッションは不搭載。鬼トルクによって0-90km/hまで3.4秒で到達します。

5. なによりもシェルビー・デイトナを元にしたこのデザインがたまらないですね。

動画はこちらから。
The Renovo Coupe on Vimeo

「燃費がいいアメ車」というのはいろいろな意味で理想的なわけですが、お値段の方も予価訳53万ドル(約5400万円)とかなりのものになりそう。他にないデザイン

ソース:The Coupe

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