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[字幕動画]人気FPSゲーム最新作「Call of Duty:Advanced Warfare」のストーリーや背景をうかがわせる「VICE」の特別取材動画


1年に1作、新作を発表してきた超大型FPSゲームシリーズの最新作「Call of Duty:Advanced Warfare(AW)」の予告編の動画が今年も登場。「Modern Warfare」で現代の戦いを見せつけた同作は、今度はその1歩先の戦争を描くようです。同時にタフな男たちのための情報メディア「VICE」が研究者や民間軍事会社「ブラックウォーター」「EO」の創設者、そして「警備員」達へ取材を敢行し「AW」の世界観を探っています。

下の「Select Language」タブから「Japanese」を選択して再生すると字幕が表示されます。動画が表示されていない場合は、何度か「F5」キーを押してページの表示を更新してみてください。

 
国がなぜ軍隊を持つかというのは色々な理由がありますが、その一つに権力を維持するためというものがあります。国家の秩序を犯そうとする敵に対する最後の手段が軍隊であり、彼らがいるからこそ法律や通貨は権威をもちます。

冒頭でインタビューに答えているP.W.シンガーは著書「戦争請負会社」で、民間軍事会社の台頭はこの権威に対する脅威となっていると指摘。アフリカでの混乱を例として「カネを持つものが国家を転覆する未来」を描きました。

これを踏まえた上で、先日公開された「Advanced Warfare」予告編を見ると面白いですね。
Official Call of Duty®: Advanced Warfare Reveal Trailer – YouTube

ケビン・スペイシー演じるエラそうな民間人が「アメリカは民主主義を導入しようとし、これまでずっと失敗してきた……人々は自由よりも、敵との境界線とルールを与える者に従う……それが私の道だ」と語る予告編は確かに「多国籍企業による国家の形骸化」というテーマを感じさせるもの。

これまでCall of Dutyシリーズの開発は「MW」シリーズをInfinity Ward社が、そして「Waw」「BO」シリーズをTreyarch社がそれぞれ1年毎に開発してきましたが、今作「AW」からはここにSledgehammer社が加わり、1作の開発に3年をかけるサイクルとなりました。

「MW」ではごく近い未来を描いてきたInfinity Wardと「BO2」でかなりSF的な設定を持ち込んだTreyarch、それぞれ根強いファンが存在しますがSledgehammer社は「MW3」の開発にも関わっておりAWのテイストもこちらよりになりそうな感じです。

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