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一般人のバイクと公道で勝負して職を失った白バイ警官、応援の声が殺到して復職


信号と信号の間で行われる超非公式レース「シグナルGP」で遊ぶホンダ・CBR600RRの一般人と白バイ警官の映像が、YouTubeで公開されてしまったために責任を問われ、一度は辞職するという騒ぎになってしまいました。


こちらが問題の動画。アメリカ・アラバマ州モントゴメリのリー・スピラーズがヘルメットカムで撮影したものです。最高時速は時速約70マイル(時速約112㎞)ほどのようです。
CBR600RR Vs. Police Harley Davidson – YouTube

このYouTube動画は瞬く間に拡散したのですが、警察上層部は「レースをもちかけられたら、それに乗らずに違反切符を切るべきだ」と発表。白バイ警官は自主退職するという結果になったのですが、これがネットで報道されるやいなや今度は「そんな細かいことで辞めさせることはないだろう」という抗議の電話やメールが殺到したということです。

美談といえば美談なのですが、クビになるのも復職するのもネットの「大波」ひとつだったというのはちょっとすごい話ですね。

アメリカの白バイと言えばハーレー・ダビッドソンに代表される「クルーザー」タイプ。一見小回りは聞かないように見えますが、この動画の通り乗る人によってこんなにも細かいコースを走ることができます。
Police Officer Owns Motorcycle Skill Course – YouTube

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