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哀愁のSF「ブレードランナー」を1940年代風にアレンジした予告編がハードボイルドすぎる


霧雨にむせぶロサンゼルスの街、余命いくばくもないレプリカントを探すべく奔走する初老のブレードランナー……という同作品のセンチメンタルな部分を強調したリミックス予告編。バックに流れるピアノが、切なく甘い動画です。


再生はこちらから。
▶ Blade Runner Trailer – Classic Noir – YouTube

レイモンド・チャンドラーの私立探偵小説「さらば愛しき女よ」や、同じくサイバーパンクSFで有名なギブスンの短編「ニュー・ローズ・ホテル」など、寡黙で優しい男たちの感傷を描く物語は名作が多いように思います。今では少なくなってしまいましたが「草食系」の次くらいにブームになってくれるといいのですが、いかがでしょうか。

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