アートとデザイン

光の魔術、花火をマクロレンズを使って撮影した美しい写真11枚


道具を使えば色々と面白い表現が写真撮影の魅力。こちらはマクロレンズを使って撮影された花火の写真です。見慣れた形とはまた違ったように撮影されているのが新鮮です。


撮影したのはニック・パシオンさん。花火を撮影するときは、シャッターを数秒間開けたままにする長時間露光を行いますが、その間にピントを前後させることでシャープな部分とボケた部分が同時に写った、ちょっと面白い表現ができました。

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普段目の前に見ている時間は「一瞬」だけですが、写真にはシャッターを開けただけの時間がすべて写りこんでいます。自分の感覚とのブレが面白い写真です。

ソース:Explosions in the Sky — NICK PACIONE

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