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第2弾決定、リアル過ぎる戦争映画「Act of Valor(邦題:ネイビーシールズ)」新作はSWAT部隊が主人公


戦闘部隊の役者は全員が現役のアメリカ海軍特殊部隊員というほぼドキュメンタリーな内容で話題をさらった2012年の戦争映画「Act of Valor(邦題:ネイビーシールズ)」の続編が制作されることが発表されました。こんどは警察のSWAT部隊を主人公とした物語となるようです。


制作はレラティビティ・メディア、撮影はバンディト・ブラザーズのコンビ。その他のスタッフはまだ決まっていない状態ですが、脚本・監督に「監獄島」「ハード・トゥ・ダイ」のスコット・ワイパーを起用するとのこと。

内容は前作の海軍特殊部隊ネイビー・シールズから、警察の突入チーム「SWAT」の物語に大きく変化します。SWATは非常にたくさんの映画で登場しますが、スーパーヒーロー的存在かやられ役かのどちらかで、マジメにクローズアップした作品は実はあまり多くありません。

最近はイヤガラセのターゲットの家にニセ通報でSWATを送り込む「スワッティング」でちょっと注目されたり、ボストンマラソン爆破事件の際には軍隊さながらの重装備で街を捜索する姿もみられました。

SWATは州ごとに組織されるので、チームごとの個性にも注目したいところ。主人公はメジャーで装備も充実したロス市警のSWATになるのか、それとも地方でかつかつの予算でやっているSWATになるのか、あるいはアメリカにとらわれず他国の警察特殊部隊が主人公なのか……ちょっと楽しみになるニュースですね。

ソース:EXCLUSIVE: Relativity Sets ‘Act Of Valor 2′: Scott Wiper To Write/Direct About SWATs – Deadline.com

トップ画像:Swat Team 9 | Flickr – Photo Sharing!

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