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Microsoft社、エルゴノミクスキーボードの新製品「Sculpt Ergonomic Desktop」を発表


Microsoftと言えば「Windows」の会社ですが、同じくらい歴史があり、そして熱烈なファンがいるのが同社のハードウェア部門。人間工学的に優れたデザインの「Sculpt Ergonomic Desktop」シリーズからキーボードとマウスが発売されます。


Sculpt Ergonomic Desktopは傑作と名高いエルゴキーボードNatural Ergonomic Keyboard 4000などの「Natural」シリーズに連なる製品。

1. 人間工学を考慮した「ハの字」型レイアウトになっています。キーは流行のアイソレーション。PageUpなどの特殊キーの位置が若干苦しいような感じです。

2. 横から。中央に向かって高くなっているデザイン。

3. 付属のスタンドを使用して手前側を上げたところ。ピアノを弾くときのように手首が持ち上がり、筋肉を傷めにくくなります。

4. テンキーはセパレート式。右利き・左利きに対応できるほか、ホームポジションに置いた手とマウスの距離が近くなり、行ったり来たりの作業が楽になるというメリットがあります。

5. Sculpt Ergonomic Mouse。キーボード・マウスはセット販売の他、単品でも入手できます。いずれも電池交換式のワイヤレス(2.4GHz)接続となっています。

希望小売価格はセットで129ドル95セント(約1万3千円)。あらゆるPCパーツの中でもっとも使用頻度が高く、しかも長い付き合いになるのがキーボードやマウスですから、自分に合った高品質なものをよく選ぶことをオススメします。

ソース:Announcing the Sculpt Ergonomic Desktop

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