ネット・PC

名作「ボンバーマン」を一人称視点のゲームにするとこうなる、という動画


「地下の工場から脱出するロボットの物語」という意外とハードなストーリーをもつ「ボンバーマン」を、SF風味あふれるFPS風の動画にしたのがこちらの動画。炎と爆風が支配する緊迫の戦場が楽しめそうです。


FPSらしく最初はストーリーを説明するカットシーンから始まります。

近未来感あふれるカット。地下50階の爆弾工場から脱出するのがそもそものゲームの目的でした。

ゲームは単純ですがものすごいエフェクトになります。一度遊んでみたいものですね。

動画はこちらから。
▶ First Person Bomberman – YouTube

どうしてもゲームとして遊んでみたい!という人は30年ほど前、ハドソンがMSXなど向けに「3Dボンバーマン」をリリースしているので、手に入れることができれば遊べます。がんばりましょう。
▶ 3次元ボンバーマン – YouTube

関連記事

エイリアンと戦った後の宇宙船のモップかけやゴミ拾いをするだけの異色FPS「Viscera Cleanup Detail」 - DNA

容量なんと1メガバイト以下でほぼ完全に物理演算ベースのFPSゲーム「A New Zero」 - DNA

無限に続くマップで殺人アンドロイドから逃げまくるちょっと変わったスチームパンクFPS「Sir, You Are Being Hunted」 - DNA

実際の地下鉄の駅をモデルにしたFPSゲームのマップに公開中止要請がくる - DNA

超精密FPSゲーム「ARMA3」のアルファ版リリース、ほぼ実写にしか見えない動画が公開 - DNA

マリオ3のファイナルステージを超リアルFPSにアレンジした動画「First Person Mario: Endgame」 - DNA

FPSゲームの良し悪しはグラフィックスだけでは判断できないことが分かる動画 - DNA

この記事をブックマーク/共有する


前後の記事

DNAをこれからもよろしくお願いします!

Facebook上のコメント一覧

Twitter上のコメント一覧