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Google夏のインターン、借り上げたアパートで騒いで周辺住民に顰蹙


トップ企業のインターンプログラムには若く才能豊かな学生が集まりますが、必ずしも品行方正とは言えない様子。Googleの夏のインターンプログラムのために集まった学生たちに対し、周辺住民からの苦情が集中しているそうです。


アメリカ・カリフォルニア州サンノゼの住宅地、クレッセント・ヴィレッジには家賃月1880~3375ドルのアパートが1750部屋あります。アドビやシスコといった周辺のIT企業につとめる若い家族に人気がある、静かな地域でした。

しかし、夏のインターンプログラムに参加する学生たちのためにGoogleが一帯のアパートを借り上げたため、どっと若者が集中し騒音などの迷惑行為が頻発しています。

いったい何人がクレッセント・ヴィレッジに集中したのかは明らかになりませんが、同地域のインターン生による非公式のFacebookページには400人が登録しているそうです。

Googleのインターンについては先日紹介したコメディ映画「The Internship」で一部が紹介されていますが、給与として月に6000ドルが支払われ、食事や様々な課外活動、クリーニングなど社員と同等のいたれりつくせりなサービスが提供され、若手技術者にとってはあこがれの場所。

しかし周辺住民にとってはかなり迷惑となっているようす。通りの真ん中で昼夜分かたず騒いだり、共用のプールに部外者を呼んで騒いだり、まるで大学の寄宿舎のように我が物顔でやりたい放題となっています。

地域の管理者が注意文書を配布したり、Googleも苦情を受けて注意したりでマシにはなったそうですが、未だ迷惑行為は続いているそうです。

あるインターンは、自分はあまり騒いだりするのは好きではないとしつつも「20歳そこそこの人をたくさん集めちゃったんだから仕方ないと思うけど……」とコメント。

こうした迷惑行為がインターンプログラムでの学生の評価に反映されるのかどうか、また反映されるとすればどういう形になるのか興味がわくところですね。

ソース:Google Interns Are Terrorizing Their Neighbors — Daily Intelligencer

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