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「弾が足りないと……」多弾数マガジン賛成派による過激な公共広告の動画


アメリカでは現在、銃火器の規制が行われるか、行われるとすればどういう形になるのかが話題となっています。10発以上入る弾倉についての規制もポイントの一つ。賛成派は「弾丸が足りなくなるとこういうことが起こる」という動画を公共広告にまとめていますが、さてこれはありうるケースなのでしょうか。


動画はこちらから。
MB Studio Productions High Capacity Magazine PSA – YouTube

複数で襲ってくる暴漢について規制通りの弾数で事足りるのか……という広告ですが、いかがでしょうか。

「武装しているかどうかわからない」という状態の場合、強盗は「武装していない」ほうに賭けて襲撃してきます。もしその家庭に銃があれば、即逃げてしまうケースが多いようです。しかし誰もが武装するようになった時には、襲うほうも気合を入れて準備するようになり、武装競争に歯止めがきかなくなります。

結局は襲うほうの覚悟になります。これをくじくのは武装ではなく教育や福祉であると考えられます。

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