科学と技術

[字幕動画]自動車の重要部品「デファレンシャルギア(デフギア)」の仕組みと構造を解説をしてくれる動画「Around the Corner」


自動車がカーブを曲がるとき、外側の車輪と内側の車輪では進む距離が違います。この差を吸収してくれるのが二つの車輪の間に設けられた「デファレンシャルギア(ギア)」。自動車にとっては革命的だったこの装置を原理から分かりやすく解説してくれる1937年の動画です。


下の「Select Language」タブから「Japanese」を選択して再生すると字幕が表示されます。動画が表示されていない場合は、何度か「F5」キーを押してページの表示を更新してみてください。

 
この仕組みだと、片輪が浮き上がって空転してしまったときに他の車輪が回転しなくなってしまうので、最近ではLSD(Limited Slip Differential)といって、必要に応じてデフギアをロックするものもよく使われています。

関連記事

こんなに違う、いろいろな9㎜口径ハンドガンの銃口の跳ね上がりをハイスピード撮影で比較した動画 - DNA

ナノテクで「光を曲げる」光学迷彩技術「Quantam Stealth」の開発が進行中 - DNA

約1年かけてボロボロのエンジンをピカピカにレストアしているタイムラプス動画 - DNA

わずか2.4秒でタイヤ交換、チーム・マクラーレンによる世界記録達成の動画 - DNA

この記事をブックマーク/共有する


前後の記事

DNAをこれからもよろしくお願いします!

Facebook上のコメント一覧

Twitter上のコメント一覧