エンタメ

旧型営業マンがGoogleでのインターンに挑むコメディ映画「The Internship」予告編


最近はもうありとあらゆるものがネットを通じて提供されているかのよう。そんな世界のビジネスではもう人間の営業マンなんかいらないのでは……?というテーマに挑戦する、いかにもアメリカなコメディ映画「The Internship」の予告編です。なんと実際のGoogleのキャンパスで撮影されており、これ以上ないくらいリアルなインターンの姿が見られます。


ビリーとニックは昔ながらの営業マンコンビ。でも……「知ってた?お前らの会社解散するらしいよ?」

寝耳に水の知らせに社長をたずねていくビリーとニック。

「いやお前ら、もうコンピューター社会なんだぜ?」と2人に解散を告げる社長。

「みんな機械に期待しすぎだ!ターミネーター1とか2とか3とか4とか見てないのかよ!」と非常に説得力のある論を展開しますが、あえなく失職。

そしてビリーが見出したのはあのスーパーIT企業、Googleで働くという未来。

「インターンに合格すればひょっとしたら雇ってもらえるかも……!」と望みをかけます。

面接に合格した2人はGoogleのキャンパスへ。

世界中の若き天才たちとのインターンプログラムで活躍して採用されなければいけません。採用されるのはこのなかの半分だけ。

ものすごい福利厚生に大喜び。

しかし集まってきたのはトップクラスの技術者や研究者ばかり。

かたやビリーとニックは技術のことはまったく分かりません。

インターンプログラムではまったくあたらしいサービスを開発しなければいけません。Googleのキャンパスを天才プログラマを求めて駆け回りますが……。

いくら若い優秀な人たちが技術を駆使したって、サービスを使うのは人間。それならベテランの俺たちだって負けちゃいないぜ、という意気込みのこの映画。どういう展開が待っているのでしょうか。

動画はこちらから。アメリカでは2013年6月7日に公開です。
The Internship: Official Trailer – YouTube

関連記事

世界的に有名なIT企業10社の高額なインターンシップ給料比較 - DNA

Googleの求人に1週間で7万5千件の応募が殺到し世界記録達成 - DNA

Googleで働くユニークな肩書きの人々11選 - DNA

ITで起業しちゃった人とデートしてはいけない29の理由 - DNA

世界的に有名な10人のIT企業CEOの机はこんな感じ - DNA

まるで映画のよう、オフィスで2か月間も「ステルス生活」を続け大成功を収めたある起業家の物語 - DNA

この記事をブックマーク/共有する


前後の記事

DNAをこれからもよろしくお願いします!

Facebook上のコメント一覧

Twitter上のコメント一覧