アートとデザイン

手書き派は注目、かわいいビーバー型の鉛筆削り


IT全盛の昨今ですが、文筆業や絵描きの間では今でも鉛筆に人気があります。あの黒鉛がしゅるしゅると紙を滑る感覚がないと何も書いたり描いたりできないのだ……という人は、こういうものを机の上においておくといろいろ気分がいいかもしれません。


これは、毎年1月と9月にフランスで行われる家具や装飾品の見本市「Maison et Objet」で、イタリアのアレッシから展示されたもの。デザイナーはロドリーゴ・トレス。木をかじって巣をつくるビーバーのなめらかな毛並みを、なめらかなラインとクロームめっきで表現したかわいい鉛筆削りです。

「ナイフで削るのが気分転換になっていい」「断然電動だ」などこだわりのある人が多いアイテムなので、日本でもいろいろなものが買えます。例えばこういうもの。

出口から鉛筆を突っ込むタイプ。
Slam design シャープエンド sharp-end sharp-end Pup [ ドッグ/ホワイト ]

やや拷問めいたビジュアルのものも。
アクータメンツ 鼻の鉛筆削り

仕事中に遊んでいるように見えてしまうのが欠点ですね。

ソース:beaver pencil sharpener by rodrigo torres kastor for alessi

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