科学と技術

脳波を読み取ってバサバサとふれてしまうかわいいアイテム「shippo」


普段外から見えることのない脳の活性をよみとって、外に表現する「ニューロコミュニケーションマシーン」の第2弾は、ゆっくりふれたり激しくパタパタできる「しっぽ」。第1弾は内外のWebメディアで大きな注目を集めましたが、今度はさてどうなるでしょうか。


「shippo」は帽子に仕込んだセンサーで脳波を読み取ってスマートフォンに送信、それに合わせてシッポ状のふさふさを駆動するシステム。前作「nekomimi」は自己完結していましたが今回は「感情マップ」を残すことが可能。

どこでどのような感情を持ったのかを記録したり、ソーシャルで共有したりして楽しめます。

動画はこちらから。
neurowear “shippo / brain controlled tail” concept movie(脳波で動くしっぽ) – YouTube

第1弾「nekomimi」はこちら。アイテムそのものもさることながらモデルの女の子のキュートさに内外から熱い支持を得た一品です。
neurowear vol.1 “necomimi” concept movie (脳波で動く猫耳) – YouTube

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